帰ってきたWindowsスタートボタン お世話になったClassicShellさようなら

 
win10

スタートボタンからプログラムのLISTも見れますよ

win10icons

ゴミ箱が四角に!

確か, 我がPC(Windows8.1)にWindows10への無償更新のアイコンが現れたのが昨年の夏頃。マイナーな機器やマイナーな使い方のPCなのでOSのバグ出しが終わってドライバーなどの対応が一段落するまではと更新を控えて来ました。 結論 更新して良かった! 新しい機能や進化は勿論有るのでしょうが、UIの基本がWin7からシームレスな点が印象的でした。新しいわくわく感より安心感にマイクロソフトの想いがしのばれるアップデートでした。時間ができたら新しいエージェント?Cortanaさんと遊んでみます。体に染みついたスタートボタンから行き先をたどるが復活です。お世話になったCLASSIC SHELL さようなら! これまでありがとう~ ネットでの評判やトラブル履歴などを見ても自分に関わる大きな問題は無さそうなので、と言うか評判すこぶる良いではないですか。自動更新設定にしている場合はそろそろ強制的に更新されるらしいですし、いきなり更新始まるのも困ったりしそうなので時間の取れそうな日を見計らい、先ずは昨日自宅のサブPCからWindows10のお披露目としました。それなりに時間の取られる作業ですし心にゆとりの有る時でないとw 仕事用を含めると後5台更新必要PCが控えていますしね。 まあ予想通り時間は3時間程かかりましたが特にトラブルもなく粛々と進み、左下にウインドウズアイコンの有るデスクトップがさりげなく立ち上がります。Windows10の位置づけや評価は専門家に譲りますが、マイクロソフト王国のトップダウンが民(ユーザー)のボトムアップに屈した? Win7からのシームレスな進化が見て取れます。 言葉は悪いですが、MSとしてはWin8と8.1は無かったことにして今度はWin10だけど、これが本来のWin8だ。などなどが自分の受けた印象です。 ウインテル王国は何処へ行く? さて、OSとハードはお互い切っても切れない間柄です。長きに渡って牙城を築いたウインテル王国は何処に向かうのでしょうか? CPUの高性能(速度vs電力)は小型でユニークな実用PCを実現しています。1世代前の実用性能に留めるなら2~3万円でファンレス軽量小型のPCが沢山有ります。でも流れはスマホかタブレットなんでしょうね。 日本の学生のPC離れ? 話は逸れますが日本ではPCに(Keybord)に触れない若者世代が増えているらしいです。文字文化の違いも有るとは思いますが、、。ICTのユーザに徹するなら益々Keybordのお世話になる機会は減るでしょう。ソフトウエアの作り手はまだまだKeybord(コマンドライン)を駆使する世界です。子供にプログラミングを教える機運も始まってGUIで始めても次にKeybordに親しむように成る期待は有りますが。

Windows10 IoT Coreとは?

Win10IoT さて、MSの本気度が試されますがWin10はもう一つの新しい顔があります。 Windows10 IoT Core と言う組み込みOSです。Raspberry Pi2やArduinoをターゲットにしたプロジェクトがGitHub上で沢山走っているみたいなので興味が湧きます。LINUXが浸透しているこの世界に切り込むMSの戦略?戦術やいかに? RaspberryPi2のCODEや環境がMSのデベロッパーサイトからダウンロードできるので機会を見て紹介したいと思います。      
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