8ch ADCシールド の配線、IC搭載、アルファ版のCコードを書いて動作確認まで

 

ユニバーサル基板の配線も済んで、MPC3208を搭載し、アルファ版のCコードを走らせました。
コードをコンパイルする前に忘れずWiringPiのインストールが必要です。SPIサポートで使っています。

やり方はラズパイマガジンや色々な方のHPを参考にしてください。先ずはGitのインストールから。
後は Gordon HendersonさんのProjectから落として来てBuildしてください。

/Home/Pi直下にCのソースを置いてGccでコンパイル。プロトタイプで基本測定できていたので、特にエラーも出ず、先ずは8ch分のデータが/mediaの下にマウントしたUSBメモリーにCSVファイルでデータが蓄積するところまで確認できました。

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次回No03ではWDタイマーIC周りと電源Offボタン等々を仕上げてベータ版にして、回路やソースコードを公開予定です。
今年中にはLTE通信モジュールの実験に漕ぎ着けたいと思っています。