ハードウエア側の配線は全部終了。3Gモジュールにアンテナを付けてブレークアウトボードに装着。両面テープで固定するためもう剝がせません。うまくいきますようにw 通電してみました。3GモジュールのステータスLEDがチカチカ何か動作はじめました。

先ずは一番手軽そうなI2Cバスにつないでみました。このモジュール(さくらIoT)はSPIかI2Cか選べます。同一バスにRTCとE2PROMが繋がっていますので3つ目のスレーブアドレスがデテクトされていればまずは結線はOKでしょう。

3GモジュールのID、4Fhが確認できました。いよいよ通信ソフトウエアを開発する番です。さくらIoTからはArduinoの見本コードが提供されていますがラズパイの例は見当たりません。通信仕様の確認学習から地道にやってみます。今週~来週は最プライオリティーの年賀状作りだ~